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2006/01/26

中国向け地下銀行(新宿2丁目?)摘発

ソース(日経ネット関西版)

大阪府警外事課は25日までに、中国に不正送金したとして、東京都新宿区新宿2、会社社長、揚依香容疑者(37)ら中国人男女2人を銀行法違反(無許可営業)の疑いで逮捕し、仲間の中国人の女1人を指名手配した。送金総額は2年間で75億円に上るとみられ、同課が裏付けを進めている。

 調べによると、揚容疑者は昨年10月までの約2年間、日本に不法在留していた中国人3人の依頼を受け、都内の銀行支店から計約1000万円を中国福建省の銀行に送金し、無許可で銀行業を営んだ疑い。(ソース部分引用、以下略)

だそうです。この手の犯罪はなぜか福建の人が多いですね。
大阪府警が動いてるのも気になるところ。一人まだ逃げているんだなぁ。75億円かぁ。華僑の人の儲かりぶりがよくわかりますな。手数料を中国側で1.2%取っていたそうだから、中国側での利益が9000万くらい、あちらの物価を考えると、円じゃないから結構な贅沢ができますね。不法残留絡みでは、強制出国させる前に、いろいろ挙げようと思えばできそうですね。

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